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2025.08.28

弥生ケ丘高校の将来活用を考える

伊那市と官民共創の新しいまちづくり協議会が、8月24日、第4回となる「対話・つながり・実現の場」を開きました。今回は母校弥生ケ丘高校の校舎の将来活用がテーマとなりました。

始めに公民連携地域づくりプロデューサーの坂口淳さん、オランダ教育とスポーツの専門家の安井隆さん、PSJクラブアカデミー代表の北原俊文さんから話題提供があり、その後、参加者によるグループワークでは、スポーツを核とした官民連携の可能性について意見交換が行われました。考えていく中では、校舎のみに視点を向けるのではなく、近隣施設をも交えたこの“エリア全体の価値を考え向上させることが大切”とのワードが印象に残りました。