お知らせ

同窓生の声

2017.08.30

「同窓生の声リレー」 第2組第4走者 新しい声を寄せていただきました

新しいホームページの目玉として『同窓生の声リレー』を始めました。お知り合いからお知り合いへ同窓生のつながりを拡げます。「同窓生の声リレー」運用について

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第4者 🙂      

【田畑和輝さん(高校38回)】

『同窓生の声リレー』唐澤直樹さんからバトンを受けました田畑和輝です。

さくらの季節が待ち遠しい、出会いと別れの季節となりました。私は高校時代を思い出すとクラスのみんなと弥生祭に情熱を傾け、剣道部で青春の汗を友と流した思い出が浮かびます。私達F組は男女ともとても仲が良く、今も毎年同級会を開催しては交友を深めています。青春時代を共に駆け抜けた地元の同級生って、本当にいいものですね。

唐澤さんにご紹介頂きましたように、現在は伊那市狐島に於いて父の後継者として社会保険労務士の事務所を経営しております。また、御縁があり現在、伊那市教育委員会教育委員としてのお役目も頂いております。学生時代何かと伸び伸びとやりたい放題トライさせて頂いていたものですから、小中高校時代の恩師の皆様の喜びと激励の言葉に励まされまた、多方面よりご指導頂いております。

私もいよいよ今年、49歳となり40代を締め括る最終カーブへとさしかかります。年々時の経つのが早くなっている気がしてなりません。

お手伝いしている中学生の職場体験学習や大学生の就活準備合宿など10、20代の若者と日々ふれあう中で、改めて私達世代が果たさなければならない役割の大きさを感じます。

戦後70年を越え、時代は今まさに大きく動こうとしている・・・。激動の時代が醸し出す、嵐の前の湿った不安感と相反する期待感。これから時代がどう動こうとも、高・中・小学生の三人の子を持つ父として、経営者として、伊那を愛する地域社会の住民として、忙殺されそうな日々の中で一歩、一歩、丁寧に歩んで行きたいと願う今日この頃です。(長女は弥生ヶ丘高校にお世話になっています)

これからも、お世話になっている、郷土のお役に立てるよう、日々精進して参ります。同窓生の皆様、今後ともよろしくお願いします。感謝を込めて。

〈次回は、文化会館のカフェミルクで店長として、旬の地元の食材を活かした、心と体がよろこぶ食事を提供している笑顔が素敵な向山知希さん(高校40回)へリレーします。〉

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次回をお楽しみに!