お知らせ

同窓生の声

2017.08.30

「同窓生の声リレー」 第2組第6走者 新しい声を寄せていただきました〈平成29年8月〉

新しいホームページの目玉として『同窓生の声リレー』を始めました。お知り合いからお知り合いへ同窓生のつながりを拡げます。「同窓生の声リレー」運用について

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第6者 🙂   

【西村智幸さん(高校45回)】

『同窓生の声リレー』向山知希さんからバトンを受けました西村智幸です。

一学年がA組からI組まで9クラスあった私たちの世代ですが、当時担任がほぼ毎日発行してくださった「愛組通信」は、入学から卒業までの発行数が約700部を数え、今では見かけることの少ない手書きの紙媒体がクラスの団結に一役買っていました。そういうことから卒業後は、生徒46名に担任を加えた「Class47」という会を設け、二年に一度の同級会開催や生徒による「愛組通信」発行など、現在でも交友を深めています。また平成25年5月25日には、卒業20周年を記念し当時の担任9名をお招きして学年同窓会(http://yayoi100.iinaa.net/voice.html)を盛大に開催しました。同じ学び舎で同じ時間を共有した仲間は、何ものにも代え難い財産であると共に、一人一人が次の時代へ向かう原動力にもなっていると思います。

向山さんにご紹介頂きましたが、日本のほぼ真ん中に位置する伊那谷地域の森林を次の世代へ引き継げるよう、森林整備を中心とした活動を担うNPO法人森の座を設立し、ほぼ毎日森林の中で仕事をしています。ご存知の通り森林資源の活用には、ほぼ半世紀の時間が必要です。先人から引き継いだ今の森林を次の時代にも共有できるよう、地域の森林に関われる時間の一端を大切にしながら、日々精進していきたいと思います。

最後に、自分の妻は中学校の同級生で伊那弥生ヶ丘高校の同窓生でもあります。昨今の婚活○○も良いですが、同級会や同窓会もその機能を発揮してきたはずです。今後も同窓会の益々の発展と共に、積極的な同窓会開催のお願いを申し上げまして同窓生の声を締めくくりたいと思います。これからも同窓生のひとりとして、微力ながら応援していきます。yjimage

 

〈次回は、上伊那生協病院でリハビリテーションに携わる作業療法士、橋場美樹さん(高校45回)へリレーします。〉

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次回をお楽しみに!

 

❖これまでリレーされてきた皆様のページはこちらをご覧ください❖

・第1走者 安積(旧姓:北原)順子さん(高校27回)
・第2走者 北原(旧姓:気賀沢)美香さん(高校35回)
・第3走者 唐澤直樹さん(高校36回)
・第4走者 田畑和輝さん(高校38回)
・第5走者 向山知希さん(高校40回)